賃貸管理・CRM・AI・書類・電子サイン・BB流通まで。
自社の仲介・管理実務で磨いた画面を、不動産会社の業務基盤にしていく。
不動産実務とプロダクト開発を同じ目線でつなぎ、中小不動産会社が毎日使える業務基盤をつくっています。
不動産会社の現場を理解したうえで、業務そのものをソフトウェアに落とし込む。
不動産仲介・賃貸管理の実務に携わり、現場で起きる反響対応、物件提案、契約、管理、オーナー報告の非効率を経験。その後、不動産関連事業を大手不動産エージェント会社へ売却。現在はULSAPO株式会社を設立し、実務から逆算した不動産業務OSの開発・運営に取り組んでいます。
実務の手触りが、プロダクトになる。仲介・管理・テックのすべてを一つの会社で運営することで、現場のリアルをそのまま製品に反映できる体制を維持しています。
売買・賃貸仲介を自社で運営。反響対応から契約・引き渡しまで、一次情報として蓄積しています。
募集・内見・審査・契約・更新・退去精算まで一気通貫。運用で見えた課題が、次のプロダクトの起点になります。
賃貸管理・CRM・AI家賃査定・AIローン審査・業者間流通。不動産会社の業務をまるごと支えるSaaSを開発・運営しています。
ULSAPOは机上のSaaSではなく、自社の仲介・管理実務で起きる課題を起点に開発しています。現場の判断とソフトウェアの改善が、同じ会社の中で循環します。
反響、内見、契約、更新、退去、オーナー報告まで実務を持つ。
電話、Excel、属人対応、二重入力など毎日の詰まりを洗い出す。
CRM、賃貸管理、書類、AI、BB流通の画面とワークフローに落とす。
実際の案件で使い、担当者・オーナー・仲介会社の反応を見る。
使われる機能だけを磨き、中小不動産会社の業務基盤として広げる。
不動産実務で見つけた課題を、ULSAPO本体、BB流通、AI・書類・電子サインへ展開しています。
ポータル反響・問い合わせ・内見・契約までを自社仲介で運営。現場で蓄積した一次情報が、プロダクトの判断材料になっています。
募集から退去精算まで、管理会社として自ら実務を担当。日次で出る課題を、ULSAPOのロードマップに直接反映しています。
| 物件 | 稼働 | 更新 |
|---|---|---|
| アローハイツ | 98% | 2件 |
| 世田谷レジデンス | 95% | 1件 |
| 砧グリーンコート | 82% | 4件 |
CRM・賃貸管理・AI家賃査定・AIローン審査・業者間流通を開発。仲介と管理の現場で回したフローを、そのままSaaSに翻訳しています。
| 要素 | 寄与 | 評価 |
|---|---|---|
| 最寄駅距離 | +6.2% | 強 |
| 築年数 | -3.8% | 中 |
| 面積 / 間取り | +4.1% | 強 |
| 周辺相場 | +2.4% | 強 |
管理会社が公開した空室情報を、仲介会社がリアルタイムで検索・内見予約・入居申込。電話・FAX文化から業者間BtoBプラットフォームへ。ULSAPO本体とシームレスに連動します。
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